塾を開業した先輩

私の大学の先輩の中に、まだ学生なのにも関わらず、事業をスタートさせた人がいます。事業といっても、個人塾を始めただけです。それでも、有限会社を設立して、建物を借りて、生徒を集めてということを始めたのだからすごいことだと思います。どうやって事業を始めていったのでしょうか。事業の始め方まず有限会社を設立するために、書類を準備しなければなりません。これは、会社の設立の仕方というマニュアル本を見たり、起業を支援する市のサービスの担当者にいろいろ聞きにいったりして準備したといいます。書類を準備して提出してもいろいろ間違っていることも多かったそうですが、提出先の人が親切にどうやって直せばいいのかを教えてくれたそうです。建物の借り方個人塾は、普通のアパートを借りて授業をしていました。アパートを借りるときは、地域の不動産屋さんに行って紹介してもらったそうです。すぐに希望通りの物件が見つかったそうです。顧客の集め方塾には通ってくる生徒が必要です。生徒をどのようにして集めたのでしょうか。チラシを塾から半径2キロメートルの地域にポスティングしていったといいます。チラシ印刷にはほとんど費用がかかりませんし、後は自分でポスティングをするだけです。このように広告費をほとんどかけていないにもかかわらず、生徒はかなり集まってきていました。チラシ広告を見た生徒がいったん来れば、後は口コミで生徒が増えていったそうです。この話を聞いたら、私にもなにか事業ができそうだと思いました。

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